サラリーマンを辞めたいあごのやきのセミリタイアできるかな

独立系SIerに勤務しているものです。 最近、会社勤めに疲れ、会社を辞めようか迷い中。 そんななかで副業で生きていく方法を模索しています。でも副業として何をするか、その時間をどのようにして確保するかは非常に難しいですね。(目標はこちらです) とりあえずは、不労所得を月5万円を目指して頑張ります。

Google Search Consoleを利用して、Googleの検索の効率を上げたい

みなさんGoogle Search Consoleをご利用されているでしょうか。
Google Search Consoleとは公式に以下のように記載されています。
Google Search Console は、Google 検索結果でのサイトの掲載順位を監視、管理、改善するのに役立つ Google の無料サービスです。Search Console に登録しなくても Google 検索結果にサイトが表示されるようにすることはできますが、Search Console に登録することで、Google のサイトに対する認識を理解し、改善できるようになります。
ということで、Google検索における効率化を図っていきたいと思います。

その中でもGoogleの検索に引っかかっていないブログ内のページの改善方法について今回は記載してみたいと思います。
(なお、Google Search Consoleには登録済みの前提で進めます)



ブログランキング参加中
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
あなたも参加してみませんか?

まずはカバレッジの確認から

Google Search Consoleの左のメニューから[インデックス]を開き、[カバレッジ]をクリックすると以下のようなページが表示されます。
ページ分類

この中でも「除外」とされている部分が目立ちます。
その部分をクリックすると、除外となった理由を確認できます。
この中で、「検出-インデックス未登録」となっている部分は改善が可能であると考えます。
(それ以外は別の方法で解決できるのかもしれませんが、大きな効果は得られなそうな気がします)
インデックス未登録一覧

では、「検出-インデックス未登録」をクリックしてみましょう。
そうすると「検出-インデックス未登録」となっているページの推移グラフと対象ページが表示されるかと思います。
インデックス未登録一覧2

実際に改善をさせてみる

さてインデックス登録がされていないページが分かったところで、これをGoogleで検索に引っかかるように改善していきたいと思います。
先ほどの画面で、ページの部分にマウスを当てると、
アイコン説明

対象ページへのリンク(□のアイコン)とURLを検査(虫メガネのアイコン)が表示されます。
この中で虫眼鏡のアイコンをクリックして、URLを検査します。
そうすると、Googleのインデックスデータの取得が始まります。
データ取得
検査結果として、以下のような画面が出てきた場合、Googleが検索対象として確認していないということが分かります。

インデックス登録依頼画面
その中で、右上の「インデックス登録をリクエスト」をクリックすることでGoogleに登録依頼が入るようになります。
インデックス登録依頼中
ここでしばらく待つ必要があります。
実際にはGoogleのほうから、直接対象のページにアクセスが走りページの情報を取得してくれます。
(Google Analyticsのアクセス画面を見ていると分かりやすいです)

成功すると、以下の画面が表示されます。
リクエスト済み
ここでOKをクリックすると、以下の画面が表示されます。
これでインデックス登録をリクエスト済みとなります。
リクエスト結果

ただこの時点では、除外ページ対象外(すなわち有効)という形にはなりません。
そのため、しばらく時間(日単位)を置く必要があります。
その結果が現れるとこんな感じになります。
効果

効果を奏して、インデックス未登録の除外ページが減っていることが分かるかと思います。 

どういうときに実行するのか

一般的には、「記事を更新したとき」にこのインデックスの登録依頼を行うらしいです。

ただ私の場合は、昔に書いていたブログが全く無視されていたようだったので、一個一個リクエストを出していった形になります。

実際の効果は?

本当は検索パフォーマンスから確認しないといけないのでしょうが、私のブログだとそこまでアクセスが少ないので効果はわかりませんでした・・・

ちゃんと意味があるはずなのできちんとやっておく価値はあると思います。


にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
よかったら一票を

【ストレス】仕事におけるシーン別ストレス【会議編】

前回、人間関係におけるストレスとして「営業編」を書いたわけですが、それ以外の部門との関係性を書くのもなかなか思いつかなかったので、発想を切り替えて仕事にまつわるシーン別で考えてみたいと思います。

その中でも会社の中で過ごす時間が比較的多い会議について今回は触れてみたいと思います。
どの会社でも会議はだいたい無駄が多いと感じられるものが多いと思います。
その無駄につながっている部分に焦点を当てて会議のシーン(前後)を想定してみたいと思います。



ブログランキング参加中
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
あなたも参加してみませんか?

参加する必要がない会議に呼ばれる

寝ている
何かしゃべるわけでもなく、聞く必要もないにもかかわらず集まって打ち合わせに参加している場合があります。

なぜこの会議に呼ばれたのか分からないという会議は結構多いです。
議長が不安だからとか、議長の見栄なのか分かりませんが、立場上呼ばれてしまったら行くしかない場合はとてもストレスが溜まってしまいます。

こういった会議は、会社全体の会議、部門全体の会議も当てはまりますが、こういったものはめったにないのでよしとします。

呼ばれた場合は、行く必要がない場合は参加しないことをきちんと伝えて他の仕事をすべきなのでしょうね。

逆に打ち合わせに必要ないのに集まっている人に対しては、余計なことを言われない限り、ストレスを感じるわけではないので無視しておけばなんてことはないかと思います。

会議の議題と出したい結論が決まっていない

何を決めるのか決まってない

漠然と集められて会議が始まる場合があります。
特に「◯○について」みたいな会議だと、だいたいぐちゃぐちゃとした会議になってしまいます。
こういった場合、司会者の力量次第で議論がまとまるかどうかが決まってしまいます。

もし早く会議を終わらせたいとした場合、司会者に「議題」と「出したい結論」を明確に宣言、もしくはホワイトボードに書かせるように働きかけるようにしたほうが良いと思います。

また司会者にそこまでの力量がない場合は、手間かもしれませんが司会者を名乗り出て「議題」と「出したい結論」を定義して、全体のコントロールを行ったほうがよいかと思います。
(私はホワイトボードを引っ張りだしてきて、そういったことをすることが多いです)

このタイプの会議ですが、若者に多いと思いきや、管理職クラスでもこういう会議をする方が多くいます。
部下が優秀な場合は問題ないですが、全体的に指示待ち部下の集まりだと何も決まらないまま終わることも多いでしょうね。

会議中に自分の言いたいことだけ言う人

頭が痛い
主に決定権のない古株、立場の強い人が打ち合わせに参加することがあるかと思います。
何かの有識者として機能するのであればいいのですが、議題に関係ない、もしくは逸れた発言を行い、場を混乱させる人は多いです。

こそもそも打ち合わせに参加させることが誤りだと思いますが、会議の主催者の立ち位置次第ではなかなか難しいかもしれません。
ただ主催者であった場合は、場の制御をすることは可能なので、そういった人の発言を「今はその話ではないですよね」などいって発言を抑制するようにしていくのがいいかと思います。
ただこの発言は一定の勇気が必要なのだろうなと思います。 

会議のための会議(資料準備含む)

資料準備
会議で利用する資料を作成はとても面倒です。
何かを報告するような会議であれば、本来、報告する内容だけ記載した資料を準備すればよいのですが、それ以外にその補足資料を大量に要求してくることが多いです。

また、その(補足)資料を作るための会議も発生させます。
この辺りはストレスが溜まりやすく時間を無駄に使ってしまう要素になります。

ただこの報告書が、それだけで十分伝わると判断できるのであれば、その資料だけ作ればよいと思います。
他の人が確認して論理的に理解できない場合は、資料の出来が悪いので素直に修正、補足資料を準備したほうがよいかと思います。

ただ昔に比べると紙面で会議を行うことは減っているかと思いますので、資料準備そのものの負荷はかなり軽減されてきていると思います。

最後に

会社で出世していくと、作業よりも会議が増えていきます。
その中で会議の時間をいかに減らすことができるかで、時間の確保、生産性の向上につながっていくと思います。

この会議時間を減らす取り組みは、個人にもチームにも会社にもいい効果が得られると思います。
これからも会議でストレスを溜めない方法を模索していきたいと思います。


にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
よかったら一票を

【何する?】セミリタイア後の暇つぶしを考察してみる

(セミ)リタイアをすることを目指しているわけですが、仮にそうなった場合、よく失敗例として、有り余った時間を持て余し、腑抜けた状態になってしまう なんて見たりします。

会社員として仕事をしているうちは、目的を会社が与えてくれますが、リタイアした場合、目的を自分で見つけ出す必要性があります。
もちろん明確な目的、目標を持つ必要性はありませんが、その状態であれば精神的安定をどうやって保つかをあらかじめ用意しておいたほうがよさそうだと思いました。

そこで今回は自分自身のために利用できる、大量に発生するであろう時間をどうやって使っていくかを考えてみたいと思います。
(前提は独身で、生活するためのお金は十分あるとします)



ブログランキング参加中
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
あなたも参加してみませんか?

ゲームで暇つぶし

ゲームで暇つぶし
昔に比べ一人で遊べるゲームは大量に増えました。
一つのゲームに飽きても、代わりになるゲームは大量に次々と出てきます。

またオンラインに接続し、多人数で遊べるゲームも多く寂しさを紛らわすことも全然可能な気がします。
ただゲームを行う時間を自分で決めることができるので、ある意味、ゲーム自体すぐに飽きてしまう可能性が高いです。

そう考えると目標をもってゲームをするしかなさそうな気がします。
(例えば、PSのプラチナトロフィーを目指すなど)

こうやって文字に起こしてみるとストレス発散に向けの暇つぶしっぽい気がします。

旅行する

旅行する
大量に時間があるわけですから、いままで行ったことがない場所に行ってみるのもいいかと思います。
そうすることで新しい発見ができそうな気がします。

ただこれを続けることができるかは人によりそうな気がします。
私自身は旅行なんてほとんどしたことありません。(出張はよくありましたが)
それに風景や珍しい建物をみて感動できないタイプであったのでなおさらですね。

こんな私でもワーキングホリデーなんかでオーストラリア行っていましたが、ほとんどシドニーからでなかったですから・・・・

でも仮に(セミ)リタイアしたら、1回ぐらい仕事以外で地方、海外に行くのはありかもしれません。

勉強する(学校に入るのもあり)

勉強する
これは有りなんだろうなと思います。
ただ勉強する目的をどこに持つか次第ではあると思います。

目的が知識欲を満たすため、新しいことに挑戦するための知識を得るため、といった場合はとても意味あるものになりそうです。

また楽器を何かしら弾けるようになりたいと思っていた人なんかは音楽教室などに通ってみるのもありですし、将棋や囲碁みたいなゲームのための勉強なんかもいいのかもしれません。

これは本当に目的がある人向きの暇つぶしと言えそうです。
ただ音楽教室なんて書いてみましたが、おじさんが通っているのはなかなかつらいですね。

オジサンの場合はジム通いが多くなるのはもしかするとそういった理由からかもしれません。

アルバイトで暇つぶし

アルバイト
仕事を辞めているにも関わらず、アルバイトをするという選択肢を入れてしまうわけですが、いい暇つぶしになると思います。

アルバイトであれば、無理に毎日働く必要性はないので自由にシフトを決めることができます。
また1日の労働時間の調整も可能でしょうから、それなりにやりがいを感じながらやれる気がします。

一応人間関係も出てくるのかもしれませんが、多少のストレスは生きていくうえであったほうがいいと思います。
そのストレス発散として、ゲームや旅行なんていうのもいいのかもしれません。

最後に

暇つぶしといっても一人でできること、複数人で行うことに分かれると思います。
一人でできることだけでは、かなり時間をつぶすことは難しいと思います。
もちろん会社(主に人間関係)が嫌で辞めた場合、一人になりたいと思うでしょうが、結果的にそれは一時的な感情で、長い時間を一人で過ごすのはなかなか厳しいと思います。

そういう意味では会社員時代のストレス発散方法を暇つぶしとした場合は、なかなか続かない(楽しめない?)ような気がします。
ネットの他の方のブログを見てもそのような記載を見たので、多かれ少なかれそういったものなのでしょう。

そう考えると、ストレス発散行う行動よりも、新しいことに挑戦した(し続ける)ほうが良いのかもしれないと思いました。


にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
よかったら一票を
最近、会社勤めに疲れ、会社を辞めようか迷い中。 そんななかで副業で生きていく方法を模索している。
ランキングに参加中

人気ブログランキング
お名前.COM
楽天市場