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今日はバレンタインデーでしたね。
チョコレートをもらえた人も、もらえなかった人もいるでしょう。
この記事はもらえた人向けです。

本当は義理チョコをやめようという旨の記事を書こうと思ったのですが、GODIVAのネタは色々出ているし、今朝のテレビでNEXONの社長が義理チョコやめようというメールを社員に出したってやっててこれは面白そうだなと思ったのですが、明確にソースが見当たらなかったので、ほかのネタにしようと思いました。

そこで思いついたのが、昨今はやりのAIを使って義理か本命かを見分けるという試みの記事です。


どうやって見分けるの?

この元ネタの記事はQiitaというサイトで公開されたものです。
システムのエンジニアの人にとっては結構なじみのサイトですね。
このサイトではAIに関する記事も結構のっています。

さて本題のどうやって見分けるのかについてですが、本命チョコと義理チョコの画像を集めてそこから特徴を集めて分類しようという試み※のようです。
※技術で言えばCNN(畳み込みニューラルネットワーク)を用いて学習させたようです。

でその結果としては、一応分類できたようです。
特徴としては、
  • 本命チョコは「ハート形」「ピンク色」
  • 義理チョコは「長方形、円形」「黒、黄色」
という風に分類できたようです。
この中で義理チョコについては「ブラックサンダーの影響か」というコメントがあり思わず納得してしまいました。

DeepLearning系のライブラリを少しかじったことがある人はある程度分かりますが、学習させた結果としては最終的に0.98まで精度が高まったようです。
(評価結果についてはついていませんでしたが)

どれくらい見分けられたのか?

これもこのサイトに結果として記載されていたものですが、このモデルを使って予測した場合、本命である90%以上予測したものについては、上で書いた通りハート形、ピンク、凝っている感じででています。(一部変なのが混じっていますが)

で逆に義理と90%以上予測したものについても、書いてある通りですね。
四角、茶色、シンプルなんて言葉がぴったりします。
(結構高そうなチョコも見られますが)

これらは元記事サイトを見たほうが分かりやすい気がします。

で当然、微妙なものとして判定したものも出てきますがこれはしょうがないと思います。
※学習データに依存する形で出てきますので、特徴点に合致しずらいものについては中途半端になります。
画像だけで見ると、義理っぽい気がしますが・・・

AIじゃないけどGoogle先生はどんな風に分類する?

ここまで書いてきたのはQiitaで試してみたという感じの内容をまとめただけですが、知識量が豊富なGoogle先生はどのような回答をするのか確認してみたいと思います。

方法は画像検索を使って、見分けるにします。
  • 本命チョコのキーワード:チョコレート 本命
  • 義理チョコのキーワード:チョコレート 義理
で確認してみました。

本命チョコについては、Qiitaと同じようにハート形とかピンク色の凝ったものが多くみられます。
義理チョコについては、どっちかというとネタ的なものが多くみられます。
直接「義理」と書いたものが多くみられます。(ブラックサンダー多いな)

貰ったチョコレートがどのようなものかGoogle先生に聞いてみる

ここでは逆に画像検索を使ってGoogle先生に聞いてみるのもありです。
で、実際に会社でもらったチョコレート(義理)を写真に撮り検索を掛け類似検索をみると、子供向けのお菓子の詰め合わせみたいなものがいっぱい引っかかりました。
(所詮義理ですからね。あと貰いものなので、写真は載せるのを控えます)

ここでさっきのGoogle先生に聞いた、本命チョコの画像、義理チョコの画像と比較してみるとなにかわかるかもしれません。
なにも保証しませんが。



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